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    <title>MATSUKAWAism</title>
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    <description>Welcome to our Site!</description>
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      <title>MATSUKAWAism</title>
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      <title>モンゴルレストラン「シンキロー」</title>
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      <description>去年の２月に名古屋の火鍋屋を紹介しましたが，その名古屋に新たにモンゴル料理屋が開店したというので，行ってみました。場所は地下鉄栄駅から東南へ400メートル，名古屋東急ホテルのすぐ近くです。店名はモンゴル語では「ゼレグレー」（内モンゴルの発音だとジルゲルゲーン），「蜃気楼」です。看板には，食べ放題（３時間２８００円，時間無制限３２００円），飲み食べ放題（３時間３８００円，時間無制限４２００円）と書いてありましたが，中に入って聞いてみると，３８００円の飲み食べ放題は飲み物が日本製のみで，４３００円の飲み食べ放題はモンゴル製の飲み物が追加されます。いずれも３時間とのこと。入り口で靴を脱いで店内に入ると，巨大なゲルが設けてあり，すでに民族衣装に着替えたお客さんが楽しそうに飲み食いしています。別に小部屋もあり，少人数のパーティもできそうです。料理は単品でも注文可とのことですが，来たからにはと，４３００円のプレミアム食べ放題飲み放題を注文。料理のほうは，前菜から始まり，ホルホグ，ホーショール，ボーズ，チャナスン=マハと，次々と持ってきてくれます。写真の左側がホルホク。本来はヒツジ肉でつくるものですが，牛肉でした。この牛肉が，やわらかくて大変おいしい！　タマネギとの取り合わせも絶品です。右は前菜のもやしサラダ。ほのかにニンニクが利いていてよい。上はホーショール。これもうまかった。ホルホグの左上に隠れているのは前菜のキュウリなのですが，これもほのかにニンニクが利いていてよかった。飲み物は，左側にモンゴル国製の「チンギス」缶ビールが写っています。飲み物は，モンゴル製乳酒，ウォッカ，馬乳酒などなど。もちろん，日本製ビール，焼酎も完備しています。そして，始まったのがモンゴル風歓迎イベント。店主が歌を歌いながら客一人一人にウォッカを振舞います。あれ？　これどこかでもあったかな…　そう，東京，大塚のモンゴルレストラン「チンギスハーン」で経験したのと同じでした。店主のボルドーさんは，「チンギスハーン」店主のスヘーさんと同じく内モンゴル，アラシャー盟の出身。最初は「チンギスハーン」福岡店で働いていて，暖簾分けで中部・関西圏のどこかに店をだそうと思い，サーベイした結果，ここ名古屋に決めたそうです。どうして大阪や京都でなくて，名古屋にしたの？　と尋ねると，「大阪は人口が多すぎて，私たちモンゴル人にはにぎやかすぎて…　京都にするか名古屋にするかは最後まで迷いました」とのこと。いや〜　京都は商売むつかしいのではないかな，観光の人がモンゴル料理店に入るかな，ととりあえずの感想。お隣のにぎやかなグループは地元の大学生とのことで，お決まりのこんな姿も披露してくれました。再びボルドーさんに，「３時間という食べ飲み放題はちょっと長くないですか？　２時間にしてもう少し値段を下げたら学生さんも来やすいのでは？」と尋ねると，「モンゴル風もてなしは，ゆっくりくつろぎながら，心行くまで飲み食いしてほしいと思うのです。２時間で２回転というのは私たちには考えられません」とのお答え。なるほど！　来客を決して追い出したりせず，誰でも泊まっていきなさいという，自然条件の厳しい草原ならではのホスピタリティが，ここでも生きているのだなぁと感心しました。このレストランの看板娘のオンドロナーさん。地元の大学生とのこと。４３００円という値段は決して安くありませんが，ゲルの中で民族衣装を纏ってモンゴル気分になり，珍しいモンゴル料理（しかも大変おいしい）を堪能して，馬乳酒や乳酒や乳茶など，日本ではそうそう口にできないモンゴルの飲み物をたらふく飲んで，あたたかい歓迎を受けられるわけなので，満足度はとても高いと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>ある日の草原での食事</title>
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      <description>じりじりと照りつける灼熱の太陽の下でのモンゴル調査，へばります。そんななかでの楽しみは，やっぱり食事。草原最後の日のごちそうメニューを紹介します。まずは，カレースープ！　ルーは日本製です（ウランバートルで手に入る）。ヒツジの肉がたっぷり。次は，最近はやりのモンゴル料理，ヒツジ肉の「ホルホク」。焼き石とヒツジの肉，野菜などを圧力鍋で煮て蒸したものです。この熱くなった石を手のひらに転がし持つのが健康の元とか。けっこう熱いのですが，ひんやりした日没後の草原では心地よいです。</description>
      <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 03:10:00 +0900</pubDate>
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      <title>モンゴルの「五つ矢のおしえ」</title>
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      <description>【この記事は５年半も前に書いたものですが，ちょうど授業で『元朝秘史』の最初の部分を扱っているので，再掲します】　今夏もモンゴル国をはじめとし、内モンゴル、チベットで遺跡調査と文献調査をやってきた。私たち東洋史の研究者は、夏休みが唯一フィールドに長期出られる機会なので、なかなか研究会の夏合宿には参加できないのだが、それだけに学園祭でのパネル展示は楽しみにしている。学生諸君が明らかにした「戦国時代」の様々な側面を、ともに学んでみたい。　ところで、モンゴルには「三矢の訓（おしえ）」ならぬ「五つ矢のおしえ」があることをご存知だろうか。モンゴル帝国の始祖ジンギス=カン一族の由来と活躍を記した歴史文学作品『モンゴル秘史』に書かれているもので、ジンギス=カンの祖先にあたるアラン＝ゴアという寡婦が臨終にあたり、父親が誰であるかをめぐって仲違いしている５人の息子たちを諫めるために、５本の矢を束ね、折らしてみるが折れない。息子たちよ結束せよという話である。　『モンゴル秘史』はジンギス=カンの死後、1240年ごろにまとめられたと考えられており、同時代のイスラム史家もこの「五つ矢のおしえ」を何回も引用しているため、13〜14世紀モンゴル支配下のユーラシアでは有名な話だったことがわかる。　日本では、大正時代に「成吉思汗は源義経なり」という珍説があった。もちろん歴史学者は見向きもしなかったが、13世紀の「蒙古襲来」以来、日本人はモンゴルという存在を確実に知っていたわけである。特に、説話や教訓譚のモチーフにおいて、日本とモンゴルの文化的基層には、さまざまな共通点が見られることが指摘されている。毛利元就がモンゴルの「五つ矢のおしえ」をまったく知らなかったと断言することはできまい。このあたり、歴史にロマンを感じてみたくなる。　そのいっぽう、通説では毛利元就の「三矢の訓」は古代ギリシアのイソップ物語の影響を受けたものとされている。イソップ物語が日本に紹介されたのは、元就死後20年ほどたってから、1590年、スペインの宣教師バリニャーノによって日本にもたらされ、九州天草で『エソポのハブラス』として日本語訳ローマ字で印刷されたのが最初である。　つまり、どうやら元就は「三矢の訓」を語ったわけではなく、この話は、もう少し時代が下ってからつくられた「伝説」だとする説が強いようだ。学生諸君がパネル展示でどう解釈しているか興味を惹かれる。　矢を束ねて一族の結束を誓う風習は、これ以外にも全世界に広まっており、中国では554年に完成した『魏書』巻101「吐谷渾伝」に登場する。吐谷渾はチベット系の集団である。束ねられたのは19本の矢であった。　今回の各班の成果では、いったい何本の矢が束ねられたのだろうか。大谷大学歴史学研究会がますます結束し、発展することを期待したい。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 23:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>新刊紹介：Tumurtogoo, Mongolian Monuments in Uighur-Mongolian Script</title>
      <link>http://www.qutug.com/qutugxoops/modules/weblog/details.php?blog_id=7</link>
      <description>モンゴル国の言語学者トモルトゴー（著）『ウイグル式モンゴル文字によるモンゴル語資料（１３〜１４世紀）』（英文）が台湾から出版されました。内容としては，リゲティが１９７２年に出した『先古典期文献』（転写と書誌情報を網羅したもの）のアップデート版と言えます。あれからすでに四半世紀が過ぎようとしている今，トモルトゴー氏による新たな集成の出版は，モンゴル語資料研究の新たな金字塔として学界を裨益することになるでしょう。総ページ数７２２ページという巨冊ですが，そのうち約半分を占める語彙索引はとても有益。また，人名・地名索引も便利です。巻末には資料の写真も付されていますが，去る２月に著者のトモルトゴー氏にお会いして伺ったところ，著作権の関係で一部しか掲載できなかったと残念がっておられました。ちなみに，カラコルムの１３４８年碑文（碑陽）の写真（QqorII）として掲載されているのは，ウイグル体のフォントを使って私が組んだテキストです。D. Tumurtogoo (Edited, with the Collaboration of G. Cecegdari)Mongolian Monuments in Uighur-Mongolian Script (XIII-XVI Centuries) introducition, Transcription and Bibliography.2006 Taipei.  (Language and Linguistics Monograph Series Number A-11,  Institute of Linguistics, Academia Sinica)ISBN-13: 978-986-00-7826-8US$50</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 19:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>新刊紹介：Kara, Books of the Mongolian Nomads</title>
      <link>http://www.qutug.com/qutugxoops/modules/weblog/details.php?blog_id=6</link>
      <description>ハンガリーのモンゴル学者で，現在，インディアナ大学教授のジョルジ=カラ（著）『モンゴル遊牧民の書物』（英訳本）が出版されました。本書の原本は，１９７２年にモスクワでロシア語で刊行されたものです。カラ氏は，この本を増補したものをレニングラード大学に学位論文として提出し，１９７５年に博士号を取得されました。今回，インディアナ大学のUralic and Altaic Seriesの第171巻として出版された英訳は，クリューガーJohn R. Kruegerがロシア語から翻訳したもので，その際，１９７２年の原版に対して，学位論文として提出した際の若干の増補，新たな文献目録，新たないくつかの図版が原著者によって付加されました。モンゴル文字とモンゴルの書物の，概要と歴史についてまとめられた高度な概説書として，本書を超えるものは今もないといって過言ではありません。すぐれた著作の英訳が刊行されたことを喜びたいと思います。なお，原書の中文訳が２００４年に内蒙古人民出版社から刊行されていることを付記します。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>日本に火鍋上陸！</title>
      <link>http://www.qutug.com/qutugxoops/modules/weblog/details.php?blog_id=5</link>
      <description>一年前のブログで，中国全土で大人気の「火鍋」をヒツジ肉でしゃぶしゃぶして食べるというチェーン店「小肥羊（シャオフェイヤン）」を紹介しました。このチェーン店は昨年９月に東京の澁谷に出店し，ついに日本でも火鍋ブームが広がるかという勢いですが，今回は，名古屋にできたモンゴル料理店に行ってみたので紹介します。JR名古屋駅から東に２駅離れた鶴舞駅のガード下というちょっとディープな場所にある「紫禁城」は，外見は普通の居酒屋風。看板には「中華飲茶・元祖モンゴル火鍋・健康薬膳」と書かれ，期待が膨らみます。店内はけっこう広く，テーブル席と座敷があります。テーブル席は余裕のある配置で，一昔前の食堂を思い出させるガランとした雰囲気を醸しだしています。メニューによると，この店の売りはヒツジ肉の火鍋とジンギスカン鍋（焼肉）とのことですが，冬場はジンギスカン鍋はやっていません。まずは冷菜に糸切り豆腐を頼み，生ビール（19時まではいろいろな飲み物が半額で飲める）で乾杯。火鍋は，小肥羊と同じく真中に仕切りがあり，真っ赤な唐辛子味と，トンコツスープ味の２種類が味わえるようになっています。たっぷりの野菜とヒツジ肉の薄切り，そして鍋から香る唐辛子，山椒，枸杞（クコ）の実が食欲をかきたてます。唐辛子味は日本人の舌に合わせているためか，さほど辛くありません。「辛くないぞ！」と注文をつけると，「では本場の味にします」と，真っ赤なタレを山ほど入れてくれました。お酒は中国の白酒や紹興酒はもちろん，内モンゴルの「乳酒」各種もそろっています。ここの経営者は日本人だが，コック長がモンゴル人とのこと。看板娘の劉さん（日本語ペラペラ）は河南省出身の漢族でした。このお店のすごいところは，単に「モンゴル火鍋」料理を売りにしているだけでなく，中華料理もたいへんおいしいということです。「中華飲茶」という看板は伊達ではありません。火鍋を楽しみ，飽きたら北京ダックや小龍包にも舌鼓を打つという贅沢ができる店だと思います。しかも，とてもリーズナブルでした。</description>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>内モンゴルでしゃぶしゃぶ三昧</title>
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      <description>冬の内モンゴルでは，なんと言っても羊肉のしゃぶしゃぶがごちそうです。日本でも近年のヘルシー志向に乗じて，ラムやマトンが人気ですが，モンゴルの人たちが「成吉思汗鍋」のように羊肉を焼いて食べることは，まずありません。焼くと，貴重な脂身が落ちてしまうのでもったいない。茹でて食べれば，脂身の出たスープをたっぷりいただけるわけです。　さて，まず訪れたのは「小肥羊」というチェーン店。ファミレス風ですが，味はなかなかよい。　中国で大流行している四川風「火鍋」のように，鍋の真ん中に仕切りを置いて，半分は唐辛子と山椒で真っ赤な辛いスープ，もう半分は辛くないスープにして食べてみました。　辛い方は半端な辛さではありません。ただ，この辛さがクセになる。羊肉はあっさりしていて，たくさん食べても飽きない。いっしょに入れる野菜や，最後に入れた三色手打ちうどんもおいしかった。　次の日もやはり，羊肉のしゃぶしゃぶを満喫。ここは，伝統的な真ちゅう製の鍋でした。炭で火をおこしているので，灰が入らないように煙突がついています。ちなみに，右手前にあるのは，私の好物の揚げピーナッツ。　タレは基本的に胡麻ダレです。その上に，写真のような８種類の調味料を好みで加えて，自分だけのタレを調合するわけです。このあたりは，20年前から変わっていません。この調味料，慣れないとちょっとクセのあるものもあります  　日本では羊肉というと焼いて食べるのが主流ですが，本当に肉を味わうなら，やっぱりしゃぶしゃぶがいいと思うなぁ。最近，火鍋のチェーン店が日本にも上陸したとのこと。次はしゃぶしゃぶが流行るのでは？　（夏はちょっとしんどいけど）</description>
      <pubDate>Sun, 05 Mar 2006 20:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>モンゴルレストラン「チンギス・ハン」</title>
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      <description>東京の大塚に昨年オープンしたモンゴル料理店に行ってみた。写真のとおり，飲み食べ放題（前金）で２時間3800円，それ以上だと4500円という設定のみ。ビル内に入ると，どでかいモンゴルゲル（天幕）が設置されており，気分はまさにモンゴル。このゲル，柱が４本，壁は12面。直径10メートルはありそうだ。70人収容できるという。その人数分のモンゴル衣装が用意されており，客はどれでも好きな衣装をまとうことができる。民族服に着替えてモンゴル料理をいただいていると，ますますモンゴル気分が高まるという演出だ。料理は前菜（もやし大根サラダ，内モンゴル風キューリサラダ）から始まって，ホーショール，チーズ焼，石焼牛肉，ヒツジの骨付き塩茹で（チャンスンマハ），ボーズ（包子），セロリ春雨炒め（豚肉）など，次々と供される。右の写真は左側が石焼牛肉，手前はボーズ。下の写真は，チャンスンマハ。オーストラリアの肉とのことだが，たいへん美味しかった。つぎに飲み物だが，もちろん日本製ビール，日本酒，焼酎，サワー，ワイン，ソフトドリンクが飲み放題なのに加えて，モンゴル製ビールもある（ただしこれのみ一人一本限定）。その他，モンゴル製焼酎は，ミルク酒（16度，32度，38度，46度）にウォッカ。ミルク酒をいただいたが，度数の低いほうは甘みが勝っていて却下。46度やつが一番おいしかった。さて，この店の売りは，「歓迎イベント」と称するモンゴル式もてなしである。店主のスーホ氏（内モンゴル，アラシャン盟の出身）が自らウォッカと小盃を手に，「マナイドゥ・イレーレー（うちにおいでください）」という酒の歌を歌いながら客席を回り，献酒を繰り返す。草原の習慣に従い，だれかれと区別することなく，全員にお酒がふるまわれる。酒の歌を客人みんなで大合唱しながらこのイベントが２度３度と繰り返される。みんなあたたかい笑顔  そのうちに，相撲大会が始まったり，お客さんの中にプロの歌手が居て，モンゴル民謡や「ホーミー」を披露したりと，ハプニングも続出。２時間はあっというまに過ぎてしまい，我々も700円追加料金を払って時間無制限コースに突入。理屈ぬきで楽しめた一夜だった。東京にはモンゴル料理店もいろいろあるけれど，こういった演出付きの店は初めてじゃないかな？</description>
      <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 08:30:00 +0900</pubDate>
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